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【名古屋の相続シェルパ:相続税の基礎知識 その4 相続財産から引かれる債務等】

相続財産から控除される債務等

ここでは相続税を計算する上で、相続財産から控除される債務等についてご説明します。

債務等には債務と葬式費用とに分かれます。

 

相続財産から控除される債務

被相続人が支払わなければならなかった債務は相続財産から引くことができます。

具体的には、以下のものがあります。

・銀行からの借入金

・他人からの借入金

・親族からの借入金

・未払金(医療費、介護費、電話代、クレジットカード等)

・税金(所得税、固定資産税、市民税等)

・預り保証金(不動産所得がある人はお忘れなく)等

 

相続財産から控除される葬式費用

被相続人が亡くなられた際に相続人が支払った葬儀費用は、相続税の計算上、相続財産から引くことができます。具体的には以下のものがあります。

・葬式費用

・お通夜にかかった費用

・通夜、葬儀の際支払った飲食代

・火葬場までのタクシー代

・お布施

・読経料

・戒名料

・死亡診断書料等

※注意すべき点として以下の費用は相続財産から引くことができません。

・喪主以外が支払った供花代

・墓地、墓石、仏壇等の購入代金

・初七日、四十九日等の費用

・香典返しの費用

・医学上または裁判上の特別な処置に要した費用等

 

【 情報掲載日:2016年10月17日  文責: 税理士 古橋 佳直 】

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