姻族関係終了届。死亡に伴う基本的な市町村役場の相続手続きに関するご案内

0120-01-4354

お問い合わせ

Menu相続手続きメニュー

相続手続きメニュー

姻族関係終了届

1.手続きの概要

 

法律上、結婚すると自分と相手方である配偶者の父母や兄弟などの血族(一般的にいわれる血縁者)との間に、姻族と呼ばれる関係ができます。

姻族の関係は、離婚であれば自動的に消滅しますが、配偶者が亡くなった場合、姻族関係はそのま継続されます。したがって、配偶者の死後、配偶者の血縁者との縁を切りたい場合は、「姻族関係終了届」を提出する必要があります。

 

この届出は家庭裁判所の許可や死亡した配偶者の親族の同意は必要ありません。また、生存配偶者のみからできるのであって、死亡した配偶者の血族から姻族関係終了届をすることはできません。

 

2.注意点

 

姻族関係終了届を提出して、姻族関係を終わりにしても、戸籍上の記載はそのままです。戸籍も配偶者の戸籍から別にしたいときは、復氏届を提出しなければなりません。またこの場合、復氏届で旧姓に戻るのは本人だけです。子供を本人の戸籍に入れるには、家庭裁判所に「子の氏の変更許可申立書」を提出して許可をもらう必要があります。その後で、「入籍届」を提出すれば、子供を本人の戸籍に移すことができ、同姓を名乗ることができます。


 

3.まとめ

 

姻族関係終了届について説明しました。



【掲載日:2016年1月27日】

お問い合わせ

相続シェルパ

〒460-0003
名古屋市中区錦二丁目15番19号
(アゼット錦ビル2階)

0120-01-4354

ご予約

相続税申告

不動産登記

相続のお客様総合窓口

  • 戸籍収集
  • 遺産分割
  • 不動産登記
  • 相続税申告
  • 銀行預金の解約
  • 遺品整理

6つの理由

  • 専門家による直接電話対応
  • 安心の専門家による直接対応
  • 精通した知識による断トツの経験数
  • 365日・年中無休 充実のサポート体制
  • 完全従量制によるリーズナブルな料金体系
  • 驚くほど充実のフルサービス

70の手続き

新着情報

コラム

Q&A

スタッフ紹介

Copyright (C) 相続シェルパ名古屋. All Rights Reserved.