未登記家屋の名義変更。死亡に伴う専門的な相続手続きのご案内

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未登記家屋の名義変更

1.概要

 

建物は新築されると表題登記というものがされます。これは法律上の義務となっており1ヶ月以内に登記をしないと10万円以下の過料が課せられます。ただ、実際に登記をしないことによって過料が課せられるケースは殆どなく、表題登記がされていない建物は数多く存在します。このように表題登記がされていない建物のことを未登記建物といいます。

 

相続が開始した場合、登記のされている建物であれば、登記上の名義を被相続人から相続人へと移転する登記を申請しますが、未登記の場合にはそもそも登記がされていないのでこの方法はとれません。

 

2.注意点

 

未登記建物を相続した場合には、最寄りの市役所の税務課へ未登記建物の所有者変更の届出をしてください。相続による所有者の変更であれば遺産分割協議書や相続関係がわかる戸籍謄本等が必要になります。自治体によって必要書類が異なりますので事前の確認が必要です。

 

3.まとめ

 

相続財産に未登記の建物がある場合の手続きを説明しました。


 

【掲載日:2016年3月3日】

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